2016年07月29日

今回はわたくしの番です。

皆様初めまして、やまやと申します。
大作戦内では演奏はしておらず、イラストを担当することになっております。

和歌山ライブハウス大作戦のキャラクターを考えてくれと言われ早数ヶ月。
自分の中の大正解が出ず、ゼロからイチにする作業がとても難しいと改めて実感しているところです。

グッズ沢山作りたい。グッズを身につけてもらいたい。
そして、自分の考えたキャラクターを誰かに描いてもらえたら幸せだなぁー。
……ガンバリマス。

【弾き語りさとるさんからの質問】
意外な特技は? ⇒耳コピ!

耳コピというのは、音楽を聴きながら音を聴き取る作業です。とても地味な作業です。

買った楽譜のTAB譜の間違いと弾きづらさに腹を立てて以来は、
自分がどこかで演奏する、若しくはこの曲楽しい!と思ったベースは耳コピをやっております。
耳コピにお困りの方は相談してみてください。アイス1個でお答えします。

【次回の記事はアイリーン!アイリーンへの質問】
ギターを持ちました。最初に弾くコードは?
こういう地味なことが気になるので、是非教えてください!  

Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 22:27Comments(0)やまや

2016年07月27日

夏の思い出、手を繋いで、歩いた海岸線♩

ってことで、初投稿!!
ブログのバトンがまわってきました♩
どうも、弾き語りさとるです(*^^*)
最初なので、簡単に僕の紹介を!
弾き語りを始めたのは20歳のころ、
当時ベースでやってたバンドが
できなくなって、迷ってる時に
現在の和歌山GATEのオーナー
山野丙午さんの後押しにより、
始まりました!!
始めた当時は唄うことが嫌いで
ライブの度に
『緊張してやだな〜』なんて
思ってた時もありましたが(笑)
今は唄うことも伝えることも
ステージに立つことも
めちゃくちゃ大好きです(*^^*)!
そんで、そんで続けていくうちに、
大作戦の皆に出会って
今に至るわけです(≧∇≦)!!
音楽の力に本当に感謝です!!
これからも音楽の可能性を信じて、
和歌山ライブハウス大作戦、
音楽を楽しんで、
頑張っていきたいと思います!
よろしくねー(^^)!!

さて、ンダ先輩からの夏の思い出を聞かせてということで、
そ〜だな〜♪
「夏の思い出〜♪手をつないで〜♪歩いた海〜岸〜線♪」
なんていう淡い思い出もなく(笑)
夏の思い出といえば、
学生時代の夏休み中、
汗流して、頑張ったバレーボール練習かな♪
当時はまだ水分摂りすぎるとダメなんて言われる時代で練習が過酷でした。
中学時代は先生が厳しく本当に死ぬかと思いました。。(笑)
当時、魔の3人レシーブという練習があって、
(夏にやるとまじで死にそうになる練習)
先生のさじ加減で終わるんだけど、それがなかなか終わらない。。
先生が「ラスト!!」って声かけると、
その数秒後または数分後に終わるんだけど、
その「ラスト!!」の掛け声の後、
誰かが凡ミスをすると先生が「ラスト取り消しや!」
って振り出しに戻るんです(笑)
(その時全員涙目)
夏のしんどい時にやるそんな厳しい練習が今やいい思い出です♪
今の負けず嫌いの性格や、頑固な性格はここで培われました(笑)
ということで「さとる夏の思い出」でした♪

次のブログの担当は和歌山ライブハウス大作戦を裏で支えてくれている、
やまやさんです♪

そして次のお題ですね♪
そうだな〜♩
やまやさんの『意外な特技!』
があれば教えてくださーい♪

それではよろしくです(^_^)♪



  

Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 17:44Comments(0)弾き語りさとる

2016年07月26日

ジャンプ史上最強のキャラクターは誰なンダ。

ジャンプの漫画が好きだ。ドラゴンボール、スラムダンク、ろくでなしブルース。とにかく主人公が強いのがいい。どんどん強いキャラクターが出てくるが、結局最後は主人公は勝つだろうという安心があって読み進められるのが少年誌のいいところである。命に危険があるジェットコースターに乗るのはためらうのだ。少なくともおれはそんなにはイカれてはいない。安心して味わうスリルは全開で楽しめる、そんな平熱なのである。

さて、好きな漫画は何かと答えるのならば、流行りものではなく、書店に通い、自分の目で品定めし、手に取った漫画を答えるべきなのだろう。そうなると、おれは書棚に並ぶ幾つかの漫画の中から『コーヒーをもう一杯』を選ぶ。作者の山川直人という人のキャッチコピーは"漫画界の吟遊詩人"である。そんなキャッチに偽りなしの漫画を描く人だ。山川直人作品は読んだのだが、『コーヒーもう一杯』は特に好きで、十年来の愛読書だ。その影響からか、おれは世間でいうロッカーのイメージとは異なるかもしれないが、酒よりもコーヒーの方が圧倒的に好きだ。(居酒屋より喫茶店でたむろしたい)

『コーヒーもう一杯』は一冊の中に短編の漫画がいくつか収録されている。おれが最も気に入っている話は、五巻に収録されている『雨の日の女』という話だ。喫茶店のマスターと歌手になりたくて上京してきた女の子の話で、付き合いはじめる二人、彼女を応援すると言いながらずっとこのままならと思う男のジレンマ、彼女の夢が叶っての切ない別れ。あれから十年たっての一コマ。ほんの数ページでこんなにも充実したドラマを描けるのは、あまりにも詩に似た漫画だからだ。詩は友達のような距離で囁く。おれは最後、コーヒーカップについた口紅を洗い流すシーンにじーんと来てしまう。

さて、自己紹介が遅れた。おれはンダという奇天烈な名前で活動するバンドマンである。2007年に和歌山でガルウイングスというロックンロールバンドを組み、紆余曲折ありながらも、同じバンドを続けていて、「とりあえずバンドは10年やらないとな」という初志をなんとか貫徹できそうな今を過ごしている。ひとつ自慢できることがあるとすれば、今、和歌山の人間で一番多くのライブをやっている男である。ということだ。年間150本を超える勢いである。全国、たくさんの街に歌いに行き、たくさんの話を聞いた。

そこで見聞きしたこと。

客が来ない、客が来ない。田舎きついわー。音楽さぶいわー。どこの街もそんなもんである。
それでも、盛り上がっているところがある。それ、なんでかって、なんとなく分かる。掴んでる。おもしろいもん。

そんな中、おれは和歌山ライブハウス大作戦というプロジェクトを立ち上げた、といえばそうなるのかもしれないが、言い出しっぺなだけなので、何者でもないし、そうありたい。ただ言い出しっぺなりに挨拶をしようかと、書き始めたが、声を大きくして言いたいことも、やりたいことも特にないのだ。誰かしらから出てくるアイデア、それが消える前になんとか実現出来ないか。おもしろいのに、もったいないじゃん。そんな話し合いをする場が欲しい、そこからアクションを起こしていければと考えて言い出したことなのだ。とにかく手探りである。おれが気をつけて念頭に置いていることは「すべてにおいて中立であること」「互いに協力的であること」とまぁ、そんな固いことを言うのもあれだが、うっかりしてると独善的になってしまうのも、田舎者の悪い癖なのだから仕方がない。おれが損してあいつが得しそうだからやめたーみたいなのはやめにしたい。目も当てられない。

いったいこのブログで、何を伝えられるのかは分からないが、読んでいる人には安心して楽しんでいてもらえたらと思う。おもしろいことになるから。大丈夫、おれはジャンプファンだ。

大作戦、今のところの成果のひとつは、地元ミュージシャン同士のコミュニケーションが増えたこと。それはまだおれの周りだけの話なのかもしれないが、どんどん広がっていけばいいと思う。それで、おれもその一人でありたい。アイデア出す、アイデア聞く、一丸となってアクションする。地元ライブハウスのシーン、もっとおもしろくなる。それを、より多くの人に知ってもらう。開かれていたい。簡単なことを難しくするのも人間だが、難しいことを簡単にするのも人間である。そうか、おれは和歌山おもしろいぞーって誰かに自慢したいのだ。おれは結局、どこの街よりも、地元のミュージシャンが好きなのだ。(ツイッターではどっか行って浮かれてることばっかり書いてるけれども)

はじめの話し合いで「地産地唱」というキャッチフレーズが出た。おれはそれ、めっちゃ気に入っている。地元で産まれた歌を地元の人が歌ってる。どんな名台詞よりも、友達の一言の方がじーんと来る。そんな距離で聴ける音楽も、地元ならではのことなのだ。地元のライブハウスに通うのに、月に一万円くらい使ってるって、それくらいの価値がある。なけりゃな。とかなんとか書いてたら、新しいアイデアが出てきたので、また話し合いが楽しみになってきた。

ぽっと沸いたアイデア、本当にたくさんの人の協力があって実現できることで、すでに形にできたこともある。照れくさいけれども、みんなに感謝なのである。これからもよろしくお願いします。

次は弾き語りさとる。

夏休みの思い出をなにか聞かせて〜!  

Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 13:11Comments(0)ンダ(ガルウイングス)

2016年07月23日

松本陽太、IKORAblogに帰ってくる

毎日毎日、鉄板の上では焼かれてないけど、暑くて嫌になってきますな

食欲までは落ちてないからスタミナのあるものが食べたい

ウナギは高いけどね

ナマズでも全然いいわ。むしろ食べたいわ


(近大頑張ってんのね)

あ、申し遅れました。私、松本陽太と申します


もともとは「ゆず」に感化されて14歳からストリートミュージシャンの端くれとして活動してましたが
今やライブハウスを中心にフォークソングなんぞを歌っております
自身のブログは一年以上止まっております
そろそろ動かさないと
http://yota4913.ikora.tv/
松本陽太のブログ「時代錯誤日記」

さて、今年からこちら和歌山ライブハウス大作戦で活動を始めてるわけですが
このプロジェクト上での僕の活動をPRしときます

和歌山のライブハウスを知ってもらうためにはどうしたらいいか

そこで思い浮かんだのが

ライブハウスのことを掲載した冊子を配りたい
せっかく冊子にするのだから読み物として面白いものを作りたい
ライブハウスのない時代の和歌山の音楽事情を紐解いたら面白いのではなかろうか

そんな思いを詰め込んでできたのが

ミニコミ「作戦報告書」


ファイル0はライブハウスの歴史やライブハウスの遊び方など序章的側面で


ファイル1はライブハウス名鑑スタート、オールドタイムを掲載、ストリートライブの歴史なども

ファイル2はライブスペースモーメンツを特集、先輩バンドマンのステージ作りを伝授していただいた

個人的には面白く書けてますが・・・

まあ気に入らなければ無料配布ですので、あとは煮るなり焼くなりコロ助なり

これからも面白いミニコミ作成頑張っていきますよー

アイリーンへ

僕の人生ベスト1映画はこれ



学校の怪談
1995年公開
監督 平山秀幸

音楽、魚と同等に好きなものがもう一つ、それは妖怪
水木しげる先生はもちろん都市伝説も大好き
口裂け女、人面犬、トイレの花子さん、テケテケ、この映画には当時小学生の畏怖したすべてが詰まっていて、それでいてそれほど怖くない
子供たちの冒険ファンタジーとなっている作品
おすすめです


さて
次の担当はンダくん

アイリーンに少し似てるけど

ンダくんのおすすめの漫画を教えちゃってくださいなー
一つでも複数でもいいよー  

Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 21:40Comments(1)松本陽太

2016年07月22日

はじめまして。アイリーンです。


(写真でかいな…小さく仕方わかんないな…))

あたしのことを少し。
和歌山で暮らしている女ロックンロールギタリストです。
旅とコーヒーが好き!
和歌山ライブハウス大作戦では、プレイはしておりません。
ふわっと話をまとめたり、相談役、書記、会計係として参加しております。

ちょこちょこ呼ばれてはギターを弾いております。
10月に大阪と広島、11月に大阪でギター弾く予定です。バンドに参加します。嬉しい。
ロックンロールバンドがやりたい!

さて、和歌山ライブハウス大作戦、
和歌山のライブハウスにたくさんの人が来てほしい!もっとライブハウスのことを知ってもらいたい!
という目標の元、始めた活動です。
片手で数えられる人数からスタートでしたが、今や目の届かない人達までもが応援してくれております!
同じような思いの人達がやっぱりこんなにいることに感動を覚えました。

是非是非、みなさんも参加していただけたらなぁと思います。
みんな自分のペースでできることをしています。
少しでも気になればいつでも声を掛けてくださいね。

☆ジョニやんへ☆
あたしの気分転換はやっぱり珈琲!
お気に入りの珈琲店にほっこりしにいくよ。
今週はぶらくり丁から少し北にある浜珈琲店に行ってきたよー!

おすすめ!

☆松本陽太くん☆
陽太くんのおすすめの映画とかってある?ひとつに絞らなくてもいくつかおすすめがあれば教えてほしいな!陽太くんどんな映画とか観るのかなー?って思って!笑。  

Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 03:24Comments(0)アイリーン

2016年07月19日

私の名前はジョニー清原‼︎

和歌山市生まれ、現和歌山市在住のジョニー清原です。
ここは和歌山ライブハウス大作戦のメンバー達が交代でブログを書いていきます。




今回はなぜ僕は「ジョニー」なのか?について説明します。

よく聞かれるんですよね、なんでジョニーなん?っと。

これは明確な理由がある様なない様ないきさつなんですが、僕が20か21歳の頃、自ら
「今日からジョニーって呼んでくれ」
と仲間に話した記憶があります。笑
確か平日か休日か忘れましたが、学校(大阪芸大)で昼間っからみんなで酒を呑んでいた時の事だと記憶しています。

多分こんな理由だったと思います。

僕の好きなミュージシャンや曲にジョニーというのが多くて、例えば

NEW YORK DOLLSのジョニー・サンダース。

SEX PISTOLSのジョニー・ロットン。ま、僕はシド・ヴィシャスが好きですが笑

日本のキャロルのジョニー大倉。ま、僕は永ちゃんと内海さんが好きですが笑

横浜銀蠅のジョニー。ま、僕はTAKUさんが好きですが笑

RAMONESのジョニー・ラモーン。この人は大好きです!初期のD.Dラモーンも大好きですが、やはりトータル的にジョニー・ラモーンが好きです。

曲で言いますと、やはり
「JOHNNY.B.GOOD」。
ま、しかしこの曲はオリジナルのチャック・ベリーのが好きで、カバーしているのを観て興奮したことがあまりないですね。
特にサビ歌い方がチャックの味を超えれないです、ジッサイ。


僕は10代の頃、'50s、'60sのアメリカのポップスやロックンロールにハマっていて、その中でも抜群に雰囲気を出しているのが、ジョニー・シンバルのMR.BASS MAN

ジョニー・シンバル「MR.BASS MAN」
⬇︎
https://youtu.be/nZr8iReEqMQ

この曲は本当に大好きですね。
こういう雰囲気の曲をジョニー清原も作ってみたい。
めっちゃ好き。

'50s、'60sのアメリカのポップスはわが和歌山に合うと思うんです。一応西海岸やし笑、片男波なんかでアメリカンポップスを聴くとすごくいい雰囲気ですよ。


僕が高1のころアメリカのロックバンド、RANCIDが「LET'S GO」という炸裂アルバムを出し、ジョニー清原少年は無我夢中で聴き込み、その年の通知簿で数学で「1」をマークしました!笑
勉強そっちのけで聴いてまして。。


当時はYouTubeなんてないから、ブートレッグっていって海外のミュージシャンのライブをどこぞで誰かが隠し撮影し、それをダビングし、それをさらにダビングし、またそれをダビングしまくりまくり、画質も音質も最低な、そんなVHSを入手し、むさぼる様に観ていた。特にマイナーなバンドになればなる程。

RANCIDのブートレッグを入手し、ジョニー清原の実家にみんなで集まって観ていた。

RANCID「ジミーとジョニーのバラッド」
⬇︎
https://youtu.be/1z2vGpX5tJg

サビの「イェイイェイイェイエー‼️」
に上がるところが最高です。
勃起モンです笑!
RANCIDの曲の中で1番好きな曲。


ま、そんなわけで、僕の好きなミュージシャンや曲名にジョニーって入っているのが多く、なんかカッコいいから
「ジョニーって呼んでくれ」
って言ったんだと思います。

もちろん、全部じゃないですよ!
多いってだけで。


ジョニー清原もブログしてます!
⬇︎
ジョニー清原ブログ
「年頃男子びんびん白書」
http://johnny1229.ikora.tv/



■杉本たけやからの質問■

これは◯◯じゃなきゃ
って事で言うと、
「枕は蕎麦殻じゃなきゃいやだ」
です笑

昔からそうなんやけど、フカフカした西洋風の(西洋風て笑)枕はちょっと、、、って感じです。薄くてフカフカなんて、寝ながら肩こりそう。。
硬くてコンパクトな蕎麦殻枕がいいです。カッチカチのがいいです笑

ま、最強の枕はひざ枕やけどね❤️


次回のブログ担当はアイリーンです★
杉本たけやの「こだわり」的な質問がいいから、アイリーンにも聞いてみたいけど、とりあえず別の質問を。。


アイリーンのストレス解消法はなんですかー❓❓
気分転換にこれ‼️的なものでもokです!

よろしく‼️  

Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 21:53Comments(2)ジョニー清原

2016年07月19日

初ブログ!杉本たけや



ここでは、和歌山ライブハウス大作戦の有志が交代でブログを書いていきます。

厳正なる抽選(じゃんけん)の結果、一発目は僕、杉本たけやが
和歌山ライブハウス大作戦を銘打った7/16のライブについて書きます!


杉本たけや・・・RCサクセションやブルーハーツ等
やさしい歌が大好き。
      愛車は中古の日産SUNNY、HONDAのNS250R
      twitter:@take_lovepeace
次回ライブは7/20:OLD TIME [与太郎ナイト]
     7/23:music cafe MILI [EijinitE]



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【7/16土曜】 和歌山ライブハウス大作戦LIVEvol.1 at OLD TIME




・弾き語りさとるさん

 さとるさんのポジティブ全開のストレートな歌詞で、ひねくれている僕も素直に元気をもらえた。
陽太さんと僕とのコラボでは「元気だそうよ」を陽太さんときれいにハモっていて鳥肌が立ってしまった。
僕は思いのほか難しいタンバリンを必死で叩いた。



・杉本たけや

 さあ、二番手は僕、杉本たけやだ。
ピックアップ(ギターの音を拾う機械)が不調で急遽初めてだけどマイクで音を
拾ってもらうことに。PUよりもマイク取りのほうが好きな音だけれど、マイク取りの人が動いてしまい
音がぐわんぐわんしてしまっている人を何度か見たことがあるので、位置に気をつけてやろうと
思っていたけれど、本番で結構動いてしまった。
 PAの陽太郎さんが離れるたびに感度をあげてくれていたので、近づくと音が大きくなってしまったり
したと思う。しっかりしなきゃな。
でも皆が楽しそうに聞いてくれていて、陽太さんもギターうまくなったと褒めてくれてとってもうれしかった。



・dustperson

 彼女は見るたびにギターも歌もぐんぐんうまくなっていて、オリジナルの歌詞も好きなので
毎回ライブを楽しみにしている。
今回も前回見たときより声量が抜群に上がっていて、負けてらんねえ!と思った。



・ラッキーマナブさん

 マナブさんは新曲からのスタートだった。歌詞が飛んでしまってしっかりと聴けなかったけれど、
それでも譜面を立てずにする、見せ方の大事さを感じた。




・ジョニー清原さん

 ジョニーさんのMCが好きだ。話し終わった後に何を伝えたかったのかすっと心に入ってきている。
ライブも相方のタモツくんが奏でる軽快なサウンドに乗せて送り出されるチューンに会場はノリノリだ。
  こ~んなの、 ハ ッ! じめって~!
と合唱して、文句なしに楽しかった!



・松本陽太さん
 
この日の陽太さんは、鬼気迫るような迫力があった。
絶妙なMCで感情移入したところにドカンとものすごいカバー曲で、危うく目から汁が出そうになった。
新曲レトロマンは僕が作りたかったと思った。悔しい。

 最後に陽太さんが出演者を呼んで、永さんの名曲で日本の有名なロックンロールの
上を向いて歩こうをセッション形式で演奏した。やっぱり名曲だ。


 箱打ちで話し合った後、ひまわりへ行ってアホな話で盛り上がる。
それぞれ皆思うところはあったと思うし、無かったらウソだと思う。僕は今回取り置きしてくれていた
人が続々来られなくなってしまい、一人も呼べなかった。すごく悔しいし情けないと思う。

 スーパードライでふざけて遊んでいてもどうしたらいいのか考えてしまう。
でも今回のライブがとても楽しくって、そんなめっちゃ楽しいライブを毎回しながら
力を合わせていけば、いつか何か変わる。そう信じたくなるようなライブだったから、
やっぱりエロい話で馬鹿笑いをしていた。


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・・・次回更新はジョニー清原さんです!!

 ジョニーさんの中で、こだわりの一品(昔から使ってるとか、○○は××じゃないとダメ、等)
を教えてください!最初なんで、無難な質問にします!

  


Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 02:17Comments(0)杉本たけや