2017年09月06日

もどるーたびーにーひがしんでーいくー(松本陽太)

なんか大分ご無沙汰な感じがすると思ったら
前回の投稿が5月24日でした
2ヶ月以上ぶりに帰ってきました
松本陽太です

いつもいつも更新が遅くなり本当に申し訳ないです

さぁこの2ヶ月以上のあいだ
どんな活動をしたのか



7/29
人生で初めてのワンマンライブしました
3年4年前
僕の名前を冠にしたライブはやったことありますが
そのときはゲストを呼んでライブをしました
だが今回は最初から最後まで本当に一人

2時間という長い時間を付き合わせてしまいましたが
来てくれた皆さまに楽しんでいただけて本当に良かったと思います



8/24
僕がオールドタイムで進行役をやらせてもらっている
フォーキーナイトが5周年を迎えました
たくさんの唄いたがりが集まってくれました
そしてやっぱりゲストが最高でした
フォーキーナイトみたいな場末のイベントには似つかわしないほどの上質なジャズのトリオには聞き惚れました


そんなわけで音楽活動の中で愛でたいこともありつつ
演るほうも観るほうもがんがん楽しんでますよー

さて
ンダくんからの質問
11月よろしくねー

アップルのおすすめアプリねー

まずはやっぱりGarageBandやね

iPhone初めて買ったときこれでよく触ってた
ていうてもあんまり慣れとらんけどね

あと作戦報告書を作成するのによく使ったのが
pagesていうアプリ
macに元々ついてた
要はアップル版のWordやね
めちゃめちゃ使い勝手がよくて
文字や画像を配置するときにガイドラインが自動で出てくれて
バランスのいい書類がかけてよく使ってたわ
縦書きができないのがたまに傷やったけどね

次はジュリアやね
最近メキメキと活動しているジュリア
今まで出会ったミュージシャンでこの人是非聴いてほしいっていうミュージシャンを教えて頂戴
一人じゃなくてもいいよ  

Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 23:04Comments(0)松本陽太

2017年05月24日

西口ストリートゲリラがぼちぼち始まっております(松本陽太)



西口ストリートゲリラと銘打って始まった和歌山ライブハウス大作戦のストリートライブ
普段はライブハウスメインで活動するミュージシャン達で路上に乗り出してライブハウスをPRする
それはただお客さんとしてきていただく
それだけでもないのだなと昨日のストリートで感じた
昨日声かけていただいたのは1ヶ月前から転勤してきたサラリーマンの方でドラマーさんでした
この1ヶ月間、夜は駅前などで音楽の出来る場所を探索してたそうだ
知ってる情報交換もできたし、濃い音楽の話ができた
今回はもしかしたら特殊な例かもしれない、音楽をやってる人は自然とそういうお店の情報が入ってくる、しかし、音楽がやりたくても場所がわからない、知らない、そんな人のための情報交換
和歌山ライブハウス大作戦はそういうこともしていきたい

たけちゃんへ

大酒飲みと謳ってきたけど、最近は全然お酒がダメになってきてる
体調の問題もあるのか、歳のせいかすぐ潰れてしまう
しかし決して酒は嫌いではない
やはりほどほどやめとくのが一番いいのだろう

最近は自分の酒の失敗が多すぎる(^◇^;)
周りに迷惑かけてほんとに申し訳ない(><)

好きなジャンルの酒というのはとくになくて、肴ありきで酒のジャンルを変える
白身魚には日本酒
チーズにはワイン
鍋には焼酎
ジャズにはウイスキー
ロックにはビール
いい肴には合うお酒を嗜みたい

あと知り合いから教えてもらったおつまみで、コレは!って思ったものが一つある

それは
生ピーマンの肉詰め

作り方はシンプル

半分に切ったピーマンにコンビーフを詰める
それだけ
マヨネーズとタバスコで召し上がれ


次はさとみんさん
いろんな人に聴いてほしいさとみんさんが知ってるおすすめのバンドやCDを教えてください  

Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 00:11Comments(0)松本陽太

2017年05月07日

その風に乗ってみたいものだ(松本陽太)


投稿が毎度遅い松本陽太です
GWは5連休をいただき前半3日は出演、後半2日は観覧と音楽にどっぷり浸かった5日間でした
松本陽太は音楽に狂ってると言われそう
さて、どの日も濃い1日でしたが
ここで書くのはGWに毎年開催される日本最古級の野外フェスの話を

1971年
福岡風太氏、あべのぼる氏の呼びかけで始まった
春一番コンサート、現在は祝春一番という名前である
フォーク、ブルース、ロックとジャンルは問わずいい音楽を毎年聴かせてくれる
間15年間のブランクはあるが、46年続いているご長寿イベント
僕にとってはGWの楽しみである
今年も最高のメンバーが揃っていましたが、どこか寂しくも切なくも感じたのは僕だけではないはず

ご長寿イベントなだけあって出演者も年を取っていく
下手するとあの世に逝ってしまっう
西岡恭蔵、高田渡、忌野清志郎
2010年には主催の1人あべのぼる氏も逝ってしまった
それからも
藤井裕、石田長生
今年は僕が敬愛する加川良さんまで

加川良さんは数少ない春一番1回目からの皆勤賞ミュージシャンだっただけに今年はどこがポッカリと空いてしまったような
そんな気がした
追悼のカバーを唄う出演者も数組いた
中でも有山じゅんじさんの唄った「コスモス」
ハンバートハンバートの唄った「伝道」「明日天気になあれ」はお客さんの涙を誘った
僕も目頭が熱くなった

音楽は歳を取っても関係なくできるのは本当のことだが、はやり病気には勝てない
いいベテラン勢の音楽を聴く機会がこれからも減っていくだろう
だから観にいける時はばんばん観に行きたい
また演者として吸収出来るものはどんどん吸収していきたい
まだまだこの世で出来ることをやっていきたい
そしてその時がきたら春一番の風に乗って、あの人達に会いにいきたい


ンダくんへ

普段からあまり写真を撮らないんやけど、あえてどのジャンルが多いと言われるとライブの写真かな
それも全部他人のね
僕は自分の写真を撮ってと言えないタチの人間なんでね(^◇^;)
だから僕の写ってる写真も極端に少ないんよね
なので今回はこの写真でも


次は杉本たけや
たけちゃんだから知り得る、ウンチクを聞かせてちょうだい
  

Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 23:50Comments(1)松本陽太

2017年02月28日

別荘にて(松本陽太)

更新遅くなって申し訳ないです
松本陽太です
いよいよ三月です
三月に入ると春はもうそこまで来てることが肌で感じられるようになり
寒さから開放される日が待ち遠しくも寂しくもあります




さて先日日曜日、とある場所で録音をして来ました

どこで何を録音して来たかというと


松本家別荘で和歌山ライブハウス大作戦の2作目のCDをレコーディングしてきました

この記事を読んでいる人には聞きたい事が色々あるでしょうが
順を追って説明します

まず別荘ですが、これは僕が小学生の頃に祖父が購入したものです


断っておきますが松本家は金持ちではございません
少なくても現在は貧乏まっしぐらの生活です

祖父も見栄を張る人というよりか、楽しいことを常に考える人でしたから
そんな思いで別荘を買ったのでしょう

当時飼っていた犬も大好きな場所で、夏はその場所で過ごすのが恒例行事でした

その犬も、そして祖父も、この世を去り、使わなくなって数年が経ち、すっかりボロ屋になってしまったのですが

大作戦のミーティングの時に別荘があることを暴露したら

レコーディングに使おうとあいなりました

いざ使ってみるとこれまたデッドな空間で、レコーディングにはなかなか最適でした

祖父はどんな顔で見てるのか知りませんが、思い出の場所を有効活用してるとして許してもらえるやろか

さて、みんなで掃除して、別荘の自治体からも二つ返事でオッケーをもらって取り組んだレコーディング

全開のアルバム「SUNRISE」も12時間かけて8曲全部録りましたが

今回も12時間かけて、10曲録りました

10組それぞれの思いが詰まった和歌山ライブハウス大作戦2ndアルバム

タイトルも発売日も未定です

乞うご期待

ンダくんへ

年とったなぁと思うことはたくさんあるよ
まず体力は学生時代よりは遥かに落ちてるしね
それと自分が学生時代に好きで聞いてたミュージシャンが芸歴20年越えた時とかは結構ショックかな
そのミュージシャンと共に歩んできたと思うと、自分も年とったなぁと思うなぁ
ただ食欲だけは衰えを知らないね(笑)

次はTHE★わたる

わたるの家族の自慢話を聞かせてちょうだい


  

Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 23:55Comments(0)松本陽太

2017年01月24日

松本陽太、フィンガーピッキングを語る


年始一発目の和歌山ブログ大作戦の投稿です
明けましておめでとうございます
今年一発目の和歌山ライブハウス大作戦のライブは大盛況の内に幕を閉じました
お越しくださった皆様に厚く御礼を申し上げます
そして快く場所を使わせていただきました、sol
本当にありがとうございました
ライブの様子はまたyoutubeにてアップいたしますのでお楽しみに

さて
ンダくんからオススメのフィンガーピッキングの名手を教えてという質問

今回の記事ではフィンガーピッキングについて語ってみることにします
フィンガーピッキングはギターの奏法ではポピュラーすぎるわけだが、とりわけジャンルを選ばずに使われている
年代別でもジャンル別でも何人かオススメを抜粋する

ブルース界からはミシシッピ・ジョン・ハートを紹介
指弾きから作られる優しい響きと彼の優しい歌声が合わさった旋律
ブルースに染まり切らないその音楽スタイルは関西フォークにも強い影響を与えている

カントリー界からはドク・ワトソン
フラットピックの早弾きが特徴的だが
彼の弾くスリーフィンガーは是非聴いてほしい

関西フォークの世界から特にドク・ワトソンの影響が強いのは、フォークバンド「五つの赤い風船」のメンバー、中川イサト
最近のインストギターで主流のタッピングやギターを叩く奏法は彼がハシリだと思われる
彼の演奏に触発され、一人の若者が弟子入りする
のちにその弟子もフィンガーピッキングの世界では有名になる
それが押尾コータローである

なぎら健壱はただの面白いおっちゃんというわけではない、とりわけツーフィンガーピッキングをさせると日本のフォーク界ではトップクラスにうまいのではなかろうか

シンガーソングライターとしても活躍する金森幸介
その旋律は指で弾いてるとは思えないほど鋭い
ローテクであるが耳に残る

ロックンロール界からはやはりジョニー・ウィンターだろう
ピックを使わなくてもしっかりロックやってます

和歌山に住んでるなら聴いてほしいというか聴くべきなのが濱口祐自
トークが最高すぎてそっちに気をとられてしまうが、ギターテクニックはやばいの一言

最後に紹介するのはネット動画を観て度肝を抜かれたトミー・エマニュエル
彼の弾くギターは神業の域に達している

とまあ僕のオススメはこんなとこです
ジャンルを選ばずに使えるフィンガーピッキング
自分自身もライブで取り入れているわけだが、もっと上手くなりたいものだ

次はやまや
やまやにだいぶ前にされた質問の質問返し

やまやの好きなPV、MVを教えてちょうだい  

Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 00:31Comments(0)松本陽太

2016年12月31日

さよなら2016年

松本陽太です

目まぐるしく過ぎていく2016年
音源制作から始まり、ミニコミ作戦報告書の発行、ストリートライブにフリーライブの開催
あれよあれよとしてる間に2016年もあと少し

ついこないだ2016年和歌山がアツいって言ってたのに

でもそれだけ充実した一年だったのでしょう

それに自分一人でできなかったことがこの活動を通してできるようになった
お互いのできないことをカバーしあいながら進めていく
いい連携である

この連携で来年もまた
楽しくやっていきますよ

アイリーンへ
きのこ
って呼ばれてた時期があるわ
別にマッシュルームカットにしてたわけじゃないんやけどね
僕結構くせっ毛で横に広がりやすくて
坊ちゃん刈りがちょいと伸びるとマッシュルームカットになって
高校の時きのこと呼ばれてたな
今思えば全然きのこじゃないけどね

次はンダくん
髪型の話につながるけど
髪型の変化が目まぐるしいンダくんに
こんな質問

ガルウイングス
ンダヘアースタイルフィルモグラフィー
を教えてちょうだい

それではよいお年を  

Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 16:16Comments(0)松本陽太

2016年11月30日

遊ぼう まずはそれから

松本陽太なんですけどね


音楽というのは年齢なんか関係なく遊べるのがいい
ローガン亀井さんとジャマーバンドのANIKIさん
この二人はめちゃくちゃ上手いし常に真剣
なので僕たち若手にも的確なアドバイスをくれるし、逆にアドバイスを若手にも求める
僕も音楽をやっていく中で悩みは少なあらずもあるのに対してこの二人も同じ
真剣に遊ぶからこそ悩ましいし、成長できるだけの伸びしろのあるのだろう
そこにはキャリアの長さはあれど先輩後輩の垣根は取っ払われている
僕の周りには真剣に遊ぶ、そして一緒に遊んでくれる先輩がたくさんいる

幸せな話だ

この環境は後輩にも繋げていきたい


杉本たけやへ

今まで釣ったでかい魚となると
コイやカムルチーになるかな
ともに60cm
実は大きいサイズの魚はあまり釣ったことがない
ブラックバスの自己最高記録は48cm

では今まで釣った魚で手が震えたのは

カサゴ狙いのテトラポットの穴釣りで外道で掛かった
40cm弱のコブダイかな

サイズはそれほどだが仕掛けが仕掛けだったので
何が掛かったのかと思ったなあ

まあ僕の記録はこんなもんやけど
サイズ関係なく初めて釣った魚は僕は嬉しいかな

とはいえど世の中には怪魚と呼ばれる魚がたくさんいる
この日本だけでも
イトウ
アカメ
オオニベ
和歌山でも青岸や加太では冬になるとブリが接岸
下津では夏にシイラが接岸し
北港魚釣り公園ではクロマグロがジャンプする姿が目撃されている

ロマンは広がる


次回は弾き語りさとる
さとるくんのオススメの漫画を教えてちょうだい  

Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 01:11Comments(0)松本陽太

2016年11月10日

ジャンルはともかく音をならせ!

松本陽太です

秋がないと思うほど急に冷え込みましたが、体調は崩されてませんでしょうか?

さて、今までも映画や趣味の話をしてきましたが

今回は楽器のお話

僕は音楽も好きですが、楽器を触るのも大好きです

とは言ってもなんでも弾けるわけではなく、しかも軽くは弾けるけど一級品に上手いわけでもない
俗に言う器用貧乏

でも可能な限りいろんな楽器を触ってみたいし、音の鳴る仕組みが気になる楽器も多い
知的好奇心をくすぐられるわけです

そんな楽器の中でのお気に入りを幾つか紹介



言わずと知れたハーモニカ
感情を乗っけやすい楽器だと思う
この小さなボディには音階がしっかりと並べられている
なのでどこを吹いても吸っても形になる
あとは感情を乗せてどれだけ情熱的に鳴らすことができるか

最初は適当に吹いてた僕ですが、セッションを重ねるうちに様にはなったのかなっと思います



20世紀初頭のアメリカにて日用品で作った楽器でジャズやカントリーをセッションしたジャグバンド
和歌山にもそのジャグバンドがおります

まあ僕はイチメンバーなんですが、加入して一発目に担当した楽器がこのウォッシュタブベース
お手製で作りましたけど
いい音なるんです
今は別のメンバーが使っています



ジャグバンドで今担当しているのはこのバンジョー
購入価格は9800円
しかしネックが弓のように反っていて弾けたものではなかった
調整出したら購入価格を優に越えた金額でしたが
ソロでもバンドでも戦力になってくれてます

とまあ今回は自分の好きな楽器を掘り下げてみました


ンダくんへ

得意な科目は理科
特に生物学は得意やったなあ
あと社会の地理も好きな授業だったなあ

次はジョニー清原
だいぶ前の質問返しです
ジョニーが今欲しいギターはありますか?
ギター以外の楽器でもいいので教えて下さい
  

Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 23:57Comments(0)松本陽太

2016年11月01日

フリーライブお疲れさんでした

11月に入りました
10月は昼間はまだ暑く、上着の脱いで仕事をしていましたが、だんだんそんなのも無くなってきて、いよいよ冬の気配を薄々ではありますが感じております



さて、先月25日は和歌山ライブハウス大作戦フリーライブをMUsic Cafe MILIで開催しました
ジュリアにわたる、HOTEIさんにかがりちゃん
名前聞くだけでも、このライブは間違いないとおもうでしょ?

間違いなかったです

これは観ないととお客さんの集まってくれましたし、素晴らしいライブを観せてくれるこの人たちには
完全にステージを任せても大丈夫だと思い、下手くそではありますが、司会進行とPAに打ち込めました


…え?

…記録ですか?

ごめんなさい言い訳をします

ビデオ撮ろうとiPhoneを手に取ったら

…容量が足りませんでした

大丈夫!iPadがあるじゃないか!と手に取ったら

…電池がありませんでした

もうね、痛恨のミス甚だしいわ

写真はまたオーナーの京子さんからもらったものをアップしますし、ビデオもいただいたので、編集してアップできればなと思っています

和歌山ライブハウス大作戦の活動

まだまだ面白くなってきますから皆さまお楽しみに


ンダくんへ

カバーのレパートリーは曲でいうと何曲あるかわからないかも

アーティストでいうてもめちゃめちゃあるんじゃないかな

レパートリーの多いアーティストは

ゆず、19、唄人羽、コブクロ、Mr.Children、スピッツ、THE YELLOW MONKEY、BUMP OF CHICKEN、森山直太朗、CHAGE&ASKA、長渕剛、尾崎豊、アリス、中島みゆき、吉田拓郎、加川良、高田渡
などなど

中でも、音楽をやっていく中で最も影響をもらった、ゆず、Mr.Childrenはレパートリーが多いかな
シングル曲はほとんど出来るよ

このレパートリーの多さはストリートミュージシャンの賜物なのかもね


次はやまや

ベースを弾くやまや
そのプレイで参考にしてる、または影響をもらったベーシストっていてるのかな?
  

Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 20:21Comments(0)松本陽太

2016年10月07日

飛び入りライブについて

更新遅れて申し訳ないです
松本陽太です

魚のことばかり考えてるからブログのことなんか頭になかったのだと笑ってやってください

さて私松本陽太、今はライブハウスが拠点になっているが、出身はストリートミュージシャンで、活動の拠点はもっぱら南海和歌山市駅の駅前、OLD TIMEに出演したのは25歳をこえてから、GATEにかんしては30歳になるちょい手前からお世話になり始めた

僕もそうだったがあの頃のストリートミュージシャンはライブハウスでは演奏する機会が少なかった。ライブハウスとの伝手がなかったともいえる

そんななか、レモネードカフェが飛び入りライブをするようになって、自身もよく参加させてもらった。するとマスターの目にとまったのかどうかは知らないが、レモネードカフェのブッキングに呼んでもらうようになった

飛び入りライブは自身を売り込むためにはいいきっかけになる

では自身が大変お世話になっている飛び入りのイベントを紹介しよう


マーキー&フレンド
和歌山の大御所マーキー近西さんが主催するイベント
元は本町ラグタイムで今は移転先のモーメンツにて今年9年目に突入するイベントである
飛び入りライブとは銘打ってはないが飛び入りも歓迎している

モーメンツにて毎月第4木曜日開催



フォーキーナイト
シンガーソングライターのyamatoyaさんと私で主催をしているオールドタイムの飛び入りライブ
フォークっぽかったらなんでもいいと結構ゆるく始まったが、オールドでの飛び入りということでいい緊張感の中でライブができる
オールドタイム毎月開催中
次回は11月10日


DIVE TO STAGE〜ステージへ飛び込め!〜
9月からMILIにて始まった松本陽太主催の飛び入りライブ
カラオケを置いてある環境を利用して弾き語りのみならずオケで唄うシンガーやボーカリストにもスポットを当てている
毎月第4金曜日に開催していきます

皆さまももしライブハウスに出演するために一度利用してみてはいかがでしょう?


ジョニーからの質問
今のギターには満足してますが、あえて言うならちょいと良さげなエレアコが欲しいですね

今は1番欲しいのはギルドのエレアコ
機種まではわかりませんが

マーチンでもギブソンでもないあの音は結構好きです


さて次は杉本たけや

たけちゃんが最近聴いているおすすめの名盤を教えてちょうだい

  

Posted by 和歌山ライブハウス大作戦 at 03:45Comments(0)松本陽太